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2010/02/27

コメント

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young germanyに飛んでみて最初にクリックしてみたのは「すき ! マウス」・・・
え~ウケ狙いではありません。
本当にそこを最初にクリックしたんです^^;;;

それはさておき

ドイツ南部の方言が~と出ていますが、歴史的に見ればそんなの不思議じゃないんですけどねぇ・・・
小国家群の集まりだったのがドイツで(日本の戦国時代の国ように)鉄血宰相ビスマルクのプロイセン(でも統治者は王様)が言わば「天下統一」したようなもんで、まぁその辺はイタリアも似たようなもので・・・
クララさんは東北弁解りませんと書いていますが・・・九州の薩摩弁(鹿児島弁)は解るんでしょうか^^;あ、私は解りません(あっさり言い切りますが)。
いや、解らないのを責めているのではなく(そんな事責めてもしょうがない)
逆に日本語に方言あるんだから「外国語にも方言がある」って事を理解した方がいいという意味で^^;
(地勢的に)身近な所で言えば中国語だって北京語と広東語とあるじゃない(もっとあるけど)ですか。

ぶっちゃけて言うと「「白人・黒人を見たら英語で話す」のを止めようよ」と言うオチになるんですけどね。

もひとつだけ
ドイツにおける「ボードゲーム」って日本語の「兵棋演習(=机上演習)」の祖でもあるんです。
ウォーゲームもその一種ですね。
記事の「ボードゲーム」に例として挙げられている六角形のボードゲームはまさにその一例。
日本の戦争もののSLG(シュミレーションゲーム。コンピュータゲームを含む)はその発展系って言ってもいいかと。
まぁもっともシュミレーションゲームって、最近の日本では恋愛シュミレーションだったりしますけどね:p

ドイツ語って確か大まかには北部方言(低地ドイツ語)と中・南部方言(高地ドイツ語)に分類され、さらに地方により方言が沢山あるんですよね。

大学時代のドイツ語担当の先生方は確かケルン、シュツットガルト、ボン等の出身者なのでいわゆる標準ドイツ語話者だったのかもしれません。

日本だと東北と九州や沖縄の人達の間で方言で会話したら、何が何だかわからないみたい。言葉って奥深いし、探究心強くなるとどんどん研究したくなる面白い分野だと思います。

ひゃ~。Gerhard Polt!私が育ったミュンヘンのヒトですー。それで、このMensch aergere Dich nicht のスケッチ大好きなの。あほらしくて。親ばかりが一生懸命になってさ、ゲームごときに本気になって子供を叱りつけているのがバイエルンらしい(?)。アホらしさで何回見ても笑える・・・志村けんも好きだけど、、、Gerhard Poltは最高だー!

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