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2012/01/28

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365人の村民が作った風車を参照しているブログ:

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 いつもいつも心を読まれて、お尻を叩かれているみたいです。環境省の「グリーンニューディール」を活用して地域社会の設計をしている真っ最中です。 
 日本には昔から使われている言葉に道普請(みちぶしん)があります。田んぼや畑の畔を作ったり補修したりする部落単位の共同作業を指します。
 今回ご紹介にあったトルコの事例は、風力発電施設ですが、スイスや日本の山岳地帯では、水車を共同管理運営しているところがまだあります。わたしは、エネルギーを創りだして管理運営する母体として、日本の農村集落は大変適していると考えています。
 金融の要となっている農林中金が、融資条件を不動産至上主義から事業査定へと変われるかがカギだと考えています。トルコと違って日本の農村には多額の貯蓄があります。これを未来に投資できれば、日本の田舎には希望があります。"エネ普請"急いで商標登録しなくっちゃ(^_^;)

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