簡単な履歴: 三十代半ば(女性、弁護士)、育った町、大学の町、卒業した町々、皆バラバラであっちこっちに住んだことがあります(私クララもすべての町は正確分かりませんが、一応地図はあります)。母は日本国籍ですけど、もう50年以上海外に住んでいます。父はドイツ人ですけど、随分前に亡くなりました。
原子力はちっともいいと思っていません。建設も計算すると、二酸化炭素のバランスは保守党が売り込みたがるほどいいものではない。減価償却の補助金、間接・直接補助金等を全て加算すれば、安いエネルギー源でもありません。(原子力を宣伝して、配られる)チラシで書いてある通り、将来でも安定しているエネルギー源でもありません。遅くて数年後には原子力に必要とされる物が使い果たされている上に、全て政治的に不安定な国から輸出しています。それから!廃棄物!私が知っている限りは、この地球に本当に永久保管施設と呼べるような施設は存在していません。非常に有害であるゴミは、一万年後に危険な状態にならないように、どのような保管すればいい?ヨーロッパでは、200年だけの管理の歴史を持っていて、その200年もかなり寛大な解釈です。それから、原発の事故: 日本で起こるのであれば、どこでも起こりうる。複雑度の高い技術の決定論的故障は起こりやすいです。故障は打ち消し合うのではなく、お互いに強める傾向があります。いわゆる「残存リスク」とは、三十年で0.1%だけと思っていれば、その0.1%は「リスク」ではなく、「確信」です。次の原子力発電所の事故が0.1%の確率で必ず起こる確信です。
では、これは、冷たいかもしれないけど、事実です。その上には、80年代を生きていたどのドイツ人の子供も経験した恐怖があります: チェルノブイリ。最後の子どもたち。現代文化のアイコンとなった原爆の写真。今でも、徒歩で(小学校に)登校してはいけなかった、ゼッタイにカサがなくては、雨を歩いてはいけなかった何週間を覚えています。(ドイツでは雨が降っても傘をささない人はかなり多いです。)
私はエネルギー転換を信じています!建物の改造だけで、エネルギーの節約はかなり出来て、ドイツも海外の電力を輸入せず、快適に暮らせて、原発を永久的にスウィッチを切る事が出来ます。社会が70年から環境問題・原子力反対運動にあんなほど動いたのだから、あと少しだけでしょう!(男女平等を訴えたフェミニストもそういったはずですけどね・・・ 全く男女平等と言えない世界ですね。)
パソコンの電源を切って、コンセントのスウィッチも切りますね。それじゃねぇ!
ドイツでこのように考えている女性は、今何%くらいいるのでしょうねぇ。日本では、未だに「何が起ころうとも月々のお給料と、ボーナスを家に運んでくる」東京電力社員や経済産業省職員が、理想の旦那様だったりしますから。バブル時代から「3高男でなくっちゃ!」と世の中をかき回し、放射性物質の値まで高くしてしまった日本の傲慢卑劣な女性たち。奥様がお財布だけではなく、旦那の命まで握っている今の日本の家族構造からすると、どーしようもない日本のムラ社会って、女性が作ったのかもしれませんよ。
おーこれで日本中を敵に回してしまった(@_@;)
投稿情報: asariya38 | 2012/02/12 22:34
面白いです
投稿情報: ルイヴィトンバック | 2012/05/10 19:06