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2012/03/16

コメント

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いつも楽しく拝読しています。

すべての更新にコメントを付したいのですが、
考えをまとめているうちに次の投稿が掲載されてしまいます。
更新頻度の速さに驚くばかりです。

先日の「再エネ家族」にコメントしたときに、
エネルギー問題に関するドイツと日本の取り組みを世界中が見守っている、
という主旨のことを述べましたが、
この表現は、自分としては、筆をおさえた書き方をしたつもりです。

書いているときに念頭にあった表現は、実は、
「世界中は、ドイツと日本を一種の『実験室』と見ているのではないか?」
ということなのです。

周囲から冷徹な目で見られている側の国民として、
私としては、
この、21世紀のエネルギー革命を、
何としても成功させねばならない、と思っています。

この「成功」の意味については、
ドイツではどうなのかは知りませんが、
日本においては、まだまだ国民的合意は出来ていない状況です。
私自身の心の中をのぞきこんでも、
さまざまな情報、さまざまな考え方の間で揺れている始末です。

いずれにしても、
向こう何年かの間に、大きな方向性が決まってくるのは必定でしょう。

国民の一人として、
真剣に注目し続け、必要であれば、一人の国民として声を挙げたいと
覚悟を決めております。

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