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2010/02/22

コメント

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そういえば、有名な話ですが…

オーストリアには、ウィンナーコーヒーなどというモノは無いそうですね

日本の喫茶店に、よくあるメニューです

カフェ・ラテ(cafe latte)の場合は(「latte」は「イタリア食材でのミルクの呼び名」だから)確かにコーヒー(エスプレッソ)+ミルクな訳で・・・
「ソイ(大豆=soybean)・ラテ(ミルク)」だと「豆乳」そのものが正解な気がする訳ですよ。でも英語+伊語ですからねぇ・・・
ど~もこの辺は「スタバ」が犯人の様で、カフェラテのミルクを豆乳に変えたから「ソイ・ラテ」としたらしいです。
だから日本人のカタカナ語のせいではないようで、犯人は米国(笑)。

いやぁ私はコーヒーに豆乳は絶対に嫌ですが・・・と言うか豆乳嫌いです^^;
豆腐や納豆(勿論味噌も醤油といった大豆製品は)は好きですが・・・

伊語で思い出した、JR浜松町駅から浜離宮公園(茶屋で抹茶が楽しめるので意外とお奨め)に徒歩で行く途中に「イタリア公園」と言うのがあります。
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/siba/italy/index.html
曰く「「日本におけるイタリア2001年」を記念し同国から寄贈された公園」だそうですが、どう見てもマンション付随の公園にしか見えない・・・。

@ こたれさん
ウィンナーコーヒーは確かにウイーンではアインシュペンナと言いますね。(ウイーン子の親友に確認いたしました。)
最も面白いのは、デニッシュは英語で『Danish Pastry』(デンマーク製ペーストリー)というけれども、デンマークではWienerbrød、つまり「ウィーンのパン」と呼ばれています。
さらに、英仏国の関係は言葉でも表されています。
「断りなくそっと居なくなる、無難退出」とは、英語でFrench leave(フランス風退出)と呼ばれている一方、フランス語でfiler à l'anglaise(イギリス風退出)と呼ばれています。
コンドームは英語でFrench letter(フランスの手紙)と呼ばれ、フランス語でcapote anglaise「イギリスの外套」と呼ばれています。
言葉は面白いね!

@ Hoyatさん
そうですよね、スタバが犯人のようですが…
今日、(スタバではない小さい個人経営の)カフェで抹茶ラテを注文したら、頂いたコメントを考えたんです。抹茶ラテだって、コーヒーは入っていないんですよね。(コーヒーに抹茶…冒涜ですね…)
イタリア公演は是非行って、抹茶も頂きたいんですね。:)

ちょっと誤解を招いちゃったようなんで
「茶屋で抹茶が楽しめるので意外とお奨め」なのは「浜離宮公園」です^^;
「イタリア公園」はあくまでも「変な公園」です:)

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