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2011/05/07

コメント

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 うかつでした。こんな事情があるなんて。これからは、ご提案どおり実践します。

クララさんのお母様もウチの母と似てますね。ウチの母も、「その日(母の日)に特別何かするのはわざとらしくて嫌」と言ってました。やっぱり日ごろのコミュニケーションのほうが大事ですよね。

それからナチスが「母の日」を政治キャンペーンに利用していたのは確かですね。「女性は家にいて子供を沢山産めばドイツの役に立つ」と。なんだか、女性をそういう「特別な日」(母の日)にだけに持ち上げればOK、そうしたら女性を上手く動かせる、との意図が見えますね。

クララさん、はじめまして!

サンドラさんのご紹介で、数日前から、この素晴らしいブログを
楽しく、強い共感を持ちつつ拝読しております。
(下町出身なので当地に関するブログも懐かしく拝読しました。)

英国に住んでおるのですが、ここでは、一般的に
Mother's DayはMothering Sundayを意味しており
これは、昔からあるキリスト教のお祝いで、
イースターと連動して動き、今年は4月初めでしたが、
ビクトリア時代くらいまでは、休みの少なかった
邸宅の住み込みの使用人などが、休みをもらえ、
家に戻って、家の近くの教会(基本的に洗礼を受けた教会)の
礼拝に参加し、一家団欒を楽しむ日だったんだそうです。
もっとも現在では、日本の母の日の様に
(といってもカーネーションは関係ありませんが)
母に、カードやプレゼントを贈る日になっておりますし
レストランも、この日は、高齢のお母さんを囲んで
食事をしている大家族をよく見かけます。

この日に、お母さん名義で寄付をするのは、とても良い案ですね!
ユーデックさんの自動車支援プロジェクトへの寄付も素晴らしいですが
個人的にご紹介したいチャリティは「あしなが育英会」です。
http://www.ashinaga.org/
これは、長年、日本で、遺児、或は、家族からの保護が
得られない青少年の就学や毎日の生活を応援してきたチャリティで
今回も、震災後、かなり早い時期に、遺児に、お見舞金を出していました。
英語のページもありますし、
http://www.ashinaga.org/en/
また海外からもオンラインで寄付ができます。
https://kifuform.ashinaga.org/en/
寄付は一口500円から、でき、寄付対象の範囲を
「震災関連」「日本の孤児」「海外の孤児」
とひろげて選択できます。


それでは、長文コメントで失礼しました。
これからも更新を期待しております。

ナチスの少年少女の洗脳で少女が親に反抗して結婚してないのに赤ちゃんを産んでた

ドイツ人には沢山子供産め=母の日=少女まで親の言う事よりナチス言う事が1番であったのだろう

ナチスに逆らったら逮捕されていた怖いね 

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