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2011/05/02

コメント

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「外資系や外国人はこういう時、逃げ足が早いんですね。」
この言葉を読んで、同じ日本人として、あぁこういう反応しちゃうよね、と
感じ、容易に想像も着いたが、違和感を感じました。

私もあの3.11の日から最初の一週間、普通に会社に行きつつも、
また大きな地震がくるのではないか、原発がもっと深刻な状況になるのではないかと
不安、危機感を抱えながら仕事をしていました。
自分の身の安全、命の安全があってこそ仕事もできる。
そう思いながら、こんな状況下で何があるかわからないけど、
来れるなら出社して、という会社にあの日以降、
疑念が湧いて拭えない日々が続いています。

日本人という括りをしてしまうのは、適切ではないかもかもしれませんが、
あの日以降、危機的な状況下で今まで通りの仕事を
求める日本人の感覚は、私も含め、異常だとしか思えません。

この間ヒストリーチャンネルのグローバルビジョンを見ました

セネガル人フランス人ドイツ人ミャンマー人が出ていて色々興味深かったよ

ドイツ人高校生は日本のマンガが好きで日本にホームステイで来て日本語喋れるし日本のマンガを読んでいたよ、、、 ドイツの高校生が日本語喋るだな驚いたよ

ちなみに司会の名前はくららさんでした(いい女でした)

うち外資ですが、3月に就任したての英国人のHR部長、311に早々にHR部長としての任務をこなし、緊急対策本部を組んで帰国せずに働いてたよ。アジア系一般社員のほうが帰国したりしてたね。

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