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2011/05/09

コメント

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仮設住宅とは違いますが、ルームドナーhttp://roomdonor.jp/top.htmlという取り組みもなされているようです。その地域に残りたい方々には不向きかと思いますが、心機一転、新しい事や人間関係にも対応出来る方々にはお薦めできるかと。

仮設住宅問題や原発問題は政府のやる気度で違ってくる 

3.11直後の首相の行動ではやる気なしが伝わってくる

失礼しました。
リンクの貼り方を間違えました。

『東日本大震災被災者受け入れマッチングサイト roomdonor.jp』という取り組みです。

実際には322件もの応募があり、これを検討するほうが大変という
事態になってますけどね。施工・メンテナンス・解体などを責任持って
やれる業者がなければ、モノだけあっても仕方がないし。業者から
すれば自分の責任で仕入れたプレハブハウスでなければ担当する
リスクが大きすぎるし、当然政府がそんな責任負うはずもない。

公募を出すタイミングが遅すぎるのはおっしゃる通り。

でも、公募方法については妥当ではないかなと思います。

問題は、県内産材を活用した仮設住宅建設の公募のほう。
県内産材が不足していて施工できない業者が続出しており、
辞退するところもでてきているのだとか。
政府も輸入資材で代用することを黙認するようなのですが、
そんなことをして公募で要件を満たさないと弾かれた業者は
絶対黙っていないと思いますね。政府はどう対応する
つもりなのでしょうか。

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