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2011/06/25

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いつも拝読しています。
今日のクララさんのアイディア、賛成です。急いで作られたとのことですが、目立つし、すてきなバナーだと思います。
クララさんのバナーを使ってもいいでしょうか?こちらの記事にリンクします。

はじめまして。岐阜に住む40前の読者です。岐阜をはじめとする中部電力管内でも原発の(静岡の浜岡原発)問題があり、原発は止まり、電気の使用量に制約がかかる状況になりました。正直言って、数年前までの東京の「でんき予報」を対岸の火事として見ていた部分があったかもと思います。
僕の実家のある岐阜東部は人口が少なく、地元にある関西電力所有の水力発電所から形式上融通の形で電気が直送され、実家近辺に限れば原子力にあまりかかわらないでやってこれました。
しかし今仮住まいしている岐阜市は地方とはいえ都市部で、原子力は無縁ではありません。電気の使用一つにも、今社会に負担をかけている、という感覚がどこかあります。
人が制御するには問題のありすぎるエネルギー源、特に浄化にとんでもない時間がかかるそれ・原子力を、安易に使ってきた、そういうことをひしひしと感じます。
仮に火力発電であれば、植林などでCO2を相殺していくことはある程度可能ですが、原子力の放射能はそうは行きません。
エネルギーは沖縄や佐渡が火力だけで発電をやっていて、常にコストを意識しなければならない状況にあるのですが、本来は、そういう姿勢で使っていくべき物だったのでしょう。
あまりに潤沢に使いすぎたことを反省しております。

こんにちは。私は東京に住む50代の電気技術者です。CO2が少なく、核事故が無いグリーンエネルギーの普及に賛成して応援している技術者です。
危険な原子力発電や、環境負荷が高い火力発電では無いグリーン電力を誰でも簡単に利用することができる方法をお知らせします。
自宅の屋根の太陽光発電装置を設置しなくても、グリーン電力を利用できる方法があるのですが、殆ど知られていません。

個人宅の屋根ではなく、地方の事業者や、地方自治体などが、小規模は太陽光発電所や、バイオマス発電所を設置して発電しています。
ここで発電されたグリーン電力を個人でも買うことができます。電力を買うと言っても、これらの発電所から電力購入者へ送電線を引くことではありません。

これらのグリーン発電所は、各地の電力会社の送電網へ電力を供給しています。電力購入者は、地域電力会社からの今までと同じ電力を契約して購入する訳ですが、供給される電力には火力、原子力、水力、グリーン電力の色分けはしてありません。

電力会社の送電網を通して地方で発電されたグリーン電力を間接的に購入することになります。

社会貢献の為に、自らのリスクで、小規模は太陽光発電所や、バイオマス発電所を設置して発電しています事業者の発電コストは、火力、原子力、水力よりコストが高いです。地域電力会社は通常の発電コストでこれらのグリーン発電所から電力を購入しています。

このグリーン電力の割高なコスト分を電力消費者が負担することでグリーン電力を購入できます。
グリーン電力の購入者は、現状の地域電力会社との契約はそのままで継続して、グリーン電力の発電コスト差額分をグリーン発電所へ支払うことでグリーン電力を購入できます。

グリーン電力の利用を開始するにあたり利用中の地域電力会社への連絡や、自宅の電力配線の変更は不要です。

グリーン電力を購入することで、個人でも自分が使う電力の100%を太陽光発電や、バイオマス発電による電力に切り替えることができます。

グリーン電力を購入すると、「グリーン電力証書」が贈られてきますので、これを自宅の玄関に掲示することもできますし、「グリーン電力証書」をプラカードにして原発反対デモに参加して、「私は原子力発電による電力を使用していません」というアピールも出来ます。

脱原発を叫んでも、原子力発電よる電力で毎日生活していては主張が弱まります。

小規模は太陽光発電所や、バイオマス発電所を設置して発電している事業者は、グリーン電力の利用者が増えず大変厳しい状態です。原発反対派の方や、再生可能エネルギー賛成派の方は、自分が利用する電力を原子力発電からグリーン電力の利用に切り替えて、グリーン電力の普及を直接応援していただきたいと思います。

私もグリーン電力を利用して小規模は太陽光発電所や、バイオマス発電所を設置して発電している事業者を応援しています。

グリーン電力は、ネットショッピングと同じく手軽にオンラインで購入できます。
「グリーン電力取引所」のキーワードでネット検索すると見つけることができます。
殆どの場合は、一ヶ月単位で購入できます。自分が利用する電力の一部でも購入できます。

製造業や、商業施設でもグリーン電力を購入できます。グリーン電力により製造された商品にはその旨を表示できます。
国民みんながグリーン電力を購入すれば、日本のグリーン電力の普及は加速して、原発の電力は売れなくなり自然と無くなります。
グリーン電力の需要が増えれば、グリーン電力の発電コストもコストダウンできます。
脱原発、グリーン電力の普及へ、国民一人一人の直接的な応援をお願いいたします。

たまたまこの記事を拝見いたしました。
試しに自宅にソーラーパネルと風車を設置して、どれほどの電力が得られるか挑戦してみてください。晴天でもエアコンを1台動かせるかどうかとだと思いますが。
バイオマスについても、植物などを分解させてそこから燃料を取り出す訳ですが、そのまま燃やすのと発電としてどの程度効率がいいのか疑問です。
現実的に脱原発を考えるならば、大規模火力発電所を数十機建設し、CO2の排出権を途上国に売って貰うことでしょう。
値上がりし続ける石油燃料とCO2排出権の購入費を支払う覚悟があるのならどうぞ反原発を叫び続けてください。

成る程現在の日本でもドイツと同様に電力の選択が可能なのですね。
ドイツのシステムもさうですが実際には誰もどの電力が供給されてゐるか判らないのですから気分的な問題以上に意味があるのかしら? - クララさんにもドイツでの実際はどうなのか知りたい。
炭酸ガスの温室効果宣伝も(英国の)陰謀だと誰でも知つてるし、電力も実際に過剰使用で、管内が全面的停電になるとも思へない。な切り替へた方が良ささう。ドイツ前首相のシュレーダーがロシアの天然ガス会社の重役になつたのは先見の明があつたつてつてことか!
風力発電は醜いし狭い日本では騒音が非道い、太陽パネルはドイツ国内で中国とドイツのメーカーが競争してきたから何とか普及したので、補助金をつければソフトバンクだけが得しさう。
付加価値税を消費税と読んで誤魔化して来た日本では案の定義捐金は役に立たないし、
復興といつても何をやつたら良いのか誰も知らないのに予算だけつけても駄目。
まあ日本は経済的にも政治的にも国際的にも破綻するね。

日本はドイツやイタリアのように、電力を輸入出来ません。太陽光発電や風力発電は、お天気まかせ風まかせ、補助金づけの農業と同じ。

20年以上前の事ですが、BEPALというアウトドア雑誌に、中古のソーラーパネルと中古の自動車バッテリーで買電せずにやってみた結果は許容できる程度の停電で済んだ。という記事がありました。

同じ頃、他のアウトドア雑誌では、オーストラリア人の研究者が八ヶ岳の南斜面の麓で、ソーラーパネル、風力発電、コンポスト・トイレ、雨水タンクなどで自立低環境負荷の実験をしていました。

どちらも条件的に田舎、それも限られた人々にしか不可能ですが、ソーラーパネルと都市ガス利用の燃料電池、バッテリー若しくは電気自動車等を組み合わせれば大都市でも自立型発電は可能と思われます。コストはかかりますが。

食料自給率の低い日本においてメガソーラーを休耕田畑でといのは如何かと思いますので、メガフロートを利用するのが良いかと思います。この場合も海への環境負荷、漁業補償などの問題は出てくるかと。

社民党は脱原発アクションプログラム2050年に100%自然エネルギーにと言ってますが、「自然エネルギー」というイメージはないかも知れませんが、その頃であれば宇宙太陽光発電も視野に入ります。これなら日本がエネルギー輸出国になる可能性もあります。

まあ日本は経済的にも政治的にも国際的にも破綻させてもらえない立場なのが嬉しくもあり悲しくもあり。

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ホンダのガスで動く発電機とバッテリーでとりあえずできるでしょう。
メーカーさんに問い合わせをしてみては?

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