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2011/06/11

コメント

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インターンシップはいい制度だとは思いますが、
高校生を東北に送るのは、何より外部/内部被ばくが心配されるので反対です。
放射線感受性の高い、これから生殖を担う世代をそういう危険にさらすべきではありません。
地元にいても社会の役に立つ/復興支援につながる仕事はあるのですから、
そういうところで働くのが現実的でしょう。

 良いところに目を付けましたね。
 高校生のインターンシップは、一部の高校(農業科、商業科、工業科、食物科など)ではすでに始められています。それなりの成果も出ているようです。日本もかつては職人は世間から敬われたものですが、政府が大量生産をするメーカーを優遇するあまり、職人の地位は著しく低くなりました。ドイツのマイスター制度を、日本でも取り入れないといけませんね。
 インターシップ制度は、中小企業では概ね歓迎なんですが、高校生も大学生も大企業への就職を希望することが多いので、そこが悩みのタネです。
by元祖スーパークールビズ山下清

独逸の高校生はすごいね
オレは高校生の時何してたか、夏休みにアルバイトして安いオートバイを買って遊んでた
車で旅行したぐらいで 遊んでた

三陸地震は世界中からいくら言はれても固有文化だとうそぶいて捕鯨を続けた三陸漁民や日本人の自然に対する傲慢に対する天罰。
福島の原発被害者や農民には悪いが何十年も住めない場所をわざわざ復興する必要もない。
国が買取つて三陸海岸は公園にし、セメント漬けにした福島に首都を移転すれば良い。或いは中国かロシアが買つて呉れるかな?

捕鯨で地震 天罰 科学的でない

今は頑張ろう日本しかない

「NATO軍情報部将校クララ少佐」…もしなっていたら情報工作で向いている職業全てを経験できたかも知れませんね(笑)

インターンシップとバイトでは、同じ期間働いたとしたらどんな違いが出るか興味があります。私は子供の頃せいぜい一週間以内の短期アルバイトしか経験してませんが、同級生の一人は大工さんに憧れて近所に住んでた棟梁に小さな頃から「弟子入り」してそのまま大工さんになりました。本人は中学卒業後すぐ働きたかったのですが、尊敬する棟梁の勧めもあって「弟子生活」しながら工業高校、大学の建築科へ進学。CADも出来る大工さんです。

インターンシップの場合、バイトをする機会の無い子も、早くから自分でやりたい仕事を見つけられない子も全員経験出来るのが良いと思います。


ここから長い蛇足で失礼。

『トーマの心臓』はフランス映画『悲しみの天使』をモチーフにして制作されました。作者の萩尾望都は連載終盤、連載誌の企画で現地取材に行ってモデルとなった二人、大学生に成長した「エーリク」と「ユリスモール」に会っています。ドイツのギムナジウムを舞台としたのはヘッセを読んで以来ドイツに憧れを抱いていたからだそうです。

「人は二度死ぬという まず自己の死 
 そしてのち 友人に忘れ去られることの死 
 それなら永遠に ぼくには二度めの死はないのだ
 (彼は死んでもぼくを忘れまい) そうして ぼくはずっと生きている
 …
 ユリスモールへ さいごに
 これがぼくの愛
 これがぼくの心臓の音
 きみにはわかっているはず」

漫画の冒頭で陸橋から飛び降りる「トーマ」が「ユリスモール」へ宛てた手紙です。この作品は「アガペーとしての愛」がテーマと言えるでしょう。萩尾望都は『悲しみの天使』を観て、自殺した少年に同情するあまり、「悲しみ」と「後悔」のエンディングに立腹。自殺から始まるその後の物語を作ってやろうと考え、「愛」と「赦し」そして「希望」のエンディングにしたのだと思います。

この作品とは関係ありませんが、私の知人は「人には乗り越えられる試練しか与えられない」という言葉をお坊さんから聞いて感動し、今まで頑張って来れたし、これからも頑張る!と言ってました。

『トーマの心臓』とお坊さんの言葉。これらから考えれば、「天罰」など無いし、東日本大震災は必ず乗り越えられる試練なのだと思います。

追伸:コメントする前に忘れてる部分を調べましたが、『トーマの心臓』は 「ドイツで起こった事件をモチーフに作れれた作品」と30年以上勘違いしてた事が発覚(T_T)

ユダヤ人の虐殺を考えて、イスラエルで活躍する若者もいます。


これは訂正 ドイツは過去のユダヤ人虐殺の過ちを考えて

こんにちは~はじめてこのブログを見つけて興味深く拝見しています。
私はドイツ生活がすんごい長いんですが、ドイツの子供は親の職業と同じ職に付く場合が多いのか~、知らなかったわ。でも4年生で大まかな進路が分かれるというのはやはりハードですよね、子供にとって。
ところで最近のドイツは就業率絶好調らしいですよ。良く新聞で見ます。
AzubiとかPraktikumの場所が余りまくってる(人材が足りない)というのも昨日くらいに見ましたね。

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