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2011/08/29

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"カミカゼ研究者"は現れるのか 
 ありがとうございます。日本のお役所の仕事は別名「弔い行政」と呼ばれ、複数の人が死ぬことでようやく活動を始めることで知られています。それも、因果関係を認めたものに限られます。縦割りと同時に横並びの仕事しかしないお役所なので、関係するであろう経済産業省、農林水産省、厚生労働省、環境省、消費者庁に「この方法、日本でも試して下さいよ」と、お願いしても恐らく10年たっても、実現はしないと悲観視しています。
 では民間組織ではどうかと言うと、「役所にたてつくものは役所は、決して許さない」、「役所に認められていないところでは検査しても公に認められないので検査に出さない」。この二つの理由で、民間組織での実施もかなり難しいと考えています。とどめは、日本の農林水産関係の研究機関・検査機関が全て、農林水産省の天下り先であることです。医療関係の調査研究機関も、同様に厚生労働省の天下りになっています。
 「黒いものを役所の意に反して黒いと言えない構造」が、この国には蔓延しているので、役所が「安全」と言っているものに「回復措置」や「治療」を施すことはほぼ不可能で、海外に救いを求めるしかないように思います。
 ちなみに、日本国内でダイオキシン類を1検体測定を依頼すると全国一律25万円。(明らかに談合)各種の国際基準をクリアしているカナダのマクサム社に依頼すると7万円で
済みます。
 そこで1考です。イスカンダル星よりも近い除染実績のあるドイツの機関との「橋渡し」をするところさえあれば、実現は可能ではなかろうかと。ただし、検査や施術の費用を自己負担しなければならない問題は残ります。(検査+除染済み)=安全と広く認知されれば、恐らく天文学的金額になるであろう費用負担は、製品価格に転嫁できるでしょうが、全てのものというわけにはいかない可能性もあります。カミカゼ研究者が果たして現れるのか否か・・・。日本滅亡までのカウントダウンは始まっています。

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