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2011/08/20

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 日本の武家は長い間「男女七つにして席を同じゅうせず」でおなじみの儒教を生活信条にしてきたのに対して、一般庶民には仏教の教えがひろく生活規範として用いられてきました。明治以降は、学校教育で「修身」という武家のしきたりを教えられ、とかく堅苦しい日本になったとわたしは考えています。
 武家社会は腰や懐に刃を忍ばせて、面子ばかりにこだわります。うっかり怒らせて、切りつけられるのもいやですしねぇ。それで婉曲的な表現が培われてきたのではないでしょうか。日本人の会話の中では"ちょんまげ"は、まだ健在なのでしょう。明治政府以降、国民皆兵を進めるために庶民をおだて上げましたが、平和な世の中になりましたのでそろそろ江戸庶民のおおらかな生き方に戻ってもらいたいと思います。

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