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2011/09/18

コメント

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長い文章でしたが面白かったので全部読みました。擬態語や擬音語は日本語だと無数にあります。その場でオリジナルに作ってしまう場合もありますが、日本人同士だとすぐに意味は通じます。
文法的に過去進行形やその他は明確には存在していませんが実際に使う場合にはあらゆる使い方がありますよ。
せみの鳴き声は日本人の場合うるさいと思う人はまずいません。せみの鳴き声や鈴虫の鳴き声などは、日本人には音楽とかもっと崇高な生命の不思議のようなものを感じるのです。騒音として聞こえることはありません。
外国の人がせみの鳴き声や鈴虫の鳴き声を左側の脳で捉えることに対して、日本人は右側の脳で聞くからだそうです。
私は外国人ではドイツ人が一番好きですが、ここまで日本語が達者な人は珍しいですね。セミの鳴き声を騒音ではなく季節の風物詩として、「もののあわれ(憐れ)」を感じられるようになると(音楽のように感じられれば)日本人がずっと身近に感じられるようになりますよ。

昔の中国人の知り合いが「中国語って簡単だよ!」って言っていた。本当に簡単なのかもしれない。

日本語の文法や読み方は割りと簡単だと思う。漢字も暗記だけで面倒くさいだけ。

しかし、女の喋り方、男の喋り方、日常言葉、敬語、独特の方言や地方なまり等を入れるとややこしくなってくる。

例えば:

「それっていーじゃん」
「それは良い」
「それは良いですね」
「それは良きございますね」

とかは、最初はどれを使えば良いのかよく分からないと思う。

又、習うのが難しいと思うのは、「発音」の仕方。「くも」と「くも」の発音の仕方で「雲」か「蜘蛛」になる。これは困難すると思う。

後は方言は地方によって極端に違う事もある。日本語が母国語同士の人だって方言によって言葉や喋り方が分からない事もある。「発音」の仕方も違うのでよく分からない場合もある。

ちなみに、「どっさ」は「沢山」や「いっぱい」と同じ。

「キュッと曲がる」は、何度や角度を示すのではなく、「素早く曲がる」と意味をしているのと思う。「キュッと」は英語で「Squeak」と同じ。マーカーで素早く書くときに英語で「Squeak」と音が鳴ると、日本語では「キュッと」音がする。

例えば、床の上にカカトで90度素早く回転すると、「キュッ」(Squeak)と音がすると思う。「キュッと曲がる」はそう言う意味をしているのと思う。。。要するに、角度で言えば「90度ぐらい曲がる」と意味をしていると思う。余り明確な意味はないと思うけど。

ちなみに、「キュッと曲がる」と言うのは明確な言葉ではないから、誰もが聞いても良く分からないと思う。「キュッと曲がるとはどんな曲がり方ですか?」と聴くべきだと思う。

上のコメントに、日本人はせみの鳴き声がうるさくは思わないと書いているが、そんな事はないと思う。日本人でもせみの鳴き声がうるさいと思う人がいる。日本人でも人は違う物なので、日本人全てが同じの考えをしている訳でも無い。「あ~、せみがみんみんとうるさい!」と言う日本人はよくいる。日本人は全てが同じと考えているのは多くの日本人の悪い間違った習慣や考え方。

せみの鳴き声には慣れるが、うるさくはないとは思ってない人が多いと思う。

 いろんな方からのコメントが頂けて良かったですね。英会話スクールの方たちと概ね合意に至ったことで、「音楽耳と言語耳って同じだよね。」があります。クララさんも音楽の才能が日本で開花したのではないかと思います。日本も南北に長くて虫の声一つとっても一筋縄ではいきません。はやる気持ちはわかりますが、ここはボチボチ時間をかけて制覇してください。
 これはわたしからのご褒美です。http://www.youtube.com/watch?v=W-ohXeRU9H0

せみの鳴き声について「みんながそうではない」「間違った考え方」と指摘されましたが、全員が同じということはないかもしれません。
しかし日本語という言語の性質は自然界の音や声を「右脳」で捕らえるという学問的結果が出ています。
右脳で捕らえるということはそれは「言葉」として聞いているのではなく言語以外の「音楽」などとして聞いているということです。
せみの鳴き声をうるさく思う「場合」があるということではないかと思います。
周囲にもせみの鳴き声を普段からうるさいなどという人にはお目にかかったことがありません。しかし時と場合によってはうるさく感じることがあり、そういう場合は心理状態と繋がっているようです。
日本人の名前をした在日などの場合はうるさいと思うでしょう。

>大変、申し訳ないけど、日本語は世界一難しい言葉と思っていません。
>もともと「世界一難しい言語」というのが、存在しなく、難しいか
>どうか、日本語学習者の母国語によります。
>韓国語が母国語の方は日本語を覚えるのはすごくはやい。
>それから朝鮮系中国人は漢字も解るから、もっとはやい。
>文法も文字も違う、あまり外国語に触れていない英語圏の
>人はそれに比べて遅いかもしれません。

そうですね。中国語を学んだときに、同様のことを感じました。
漢字は少し違うけれど、基本的に日本語と同じ意味だし、
文法は英語にも似ていて、でも語形変化はないから、もっとラク。

漢字の基本的なところで悩んでいた欧米からの留学生達と
比べて、相当速く学ぶことができました。

朝鮮語は、それほどちゃんと学んだ訳ではないけれど、文法は
日本語とそっくりで、単語の一部は漢字を朝鮮の「音読み」で
読んだものも多く、これまでに覚えた知識が流用できます。

だから、ある外国語を覚えやすいかどうかは、その人がマスター
した言語に近いか遠いか、ということに強く依拠していると
思っています。


1. 会話上級者になりましょう。
わたし自信言葉の才能がないので、「日本語って難しいでしょう?」に類する言葉は掛けられたことはありませんが、日本人がこの言葉を発するときは、あなたを褒めたいという気持ちがあるからです。
たとえば「日本語って難しいでしょう?」と聞かれた時には、「ほんと、そうですね」と返してあげればよいのです。次に「こんな難しい言葉を流ちょうに話して、賢い娘さん」と褒め言葉が返ってくるはずです。
会話は、質問に的確に応えるだけではなく、お互いの関係を良好にする目的もありますので、嘘でもいいから「ほんと、そうですね」と言ってあげると、「日本語って難しいでしょう?」と尋ねた方は気持ちよくなります。特に老い先短いお年寄りには、かわいい嘘でなごませてあげてください。お願いします。

2. オノマトペは日本人でも苦手な分野
「鰹節どっさと」や道順を教えるくだりは、まさに上方漫才のベタなネタです。実は日本人
同士でも言った人と聞いた人の量や距離が、かみ合わないことはよくあることです。以下の事柄を真正面から求められたら、もはやいい加減なオノマトペは使わないほうが良いですよね。上方の人に限らず、「しゅっ」とか「きゅっ」とか音を楽しんでいるのですから、相手に正確な量、距離、時間を求める際には、文字や図にしてもらいましょう。
「鰹節をどっさとかけたお好み焼き (大阪府民を対象にした調査による平均値)」
「ぎゅっと曲がる道(全国郵便配達員を対象にした調査による平均値)」

いつかいっしょに漫才できたら良いと思いました。ただし、わたしが目が悪いからと言って”どつき”は無しですよ(*^_^*)

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