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2011/10/23

コメント

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 乱読家ですねぇ。わたしの本の選び方は、一人の作家の作品を処女作から読み続けることです。長いあいだには作者の成長や作品の変化が楽しめます。村上春樹さんは処女作からあまり変化の無い作家さんだと思います。五木寛之さんは作品が多様な分野に及んでいるところが良いですねぇ。
 あなたのお眼鏡にかないますかどうか、以下にオオスメを紹介します。
井上ひさしさんの戯曲「吉里吉里人」
てんぷくトリオのコントの台本「井上ひさし笑劇全集 上 (講談社文庫 い 2-2) [文庫]」
昔々演じた「11ぴきのネコ」

作家として成長が見て取れるのが宮部みゆきさんです。彼女はまだ伸びしろがありそうなのでこれからも楽しみです。いかかでしょうか。

私のオススメ、漫画では吉野朔実『恋愛的瞬間』『エキセントリックス』。諸星大二郎『暗黒神話』『孔子暗黒伝』。フィクションでは高村薫がチェルノブイリ後に書いた『神の火』、映画にもなった『レディ・ジョーカー』。SF作家の山田正紀です。

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