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2011/11/23

コメント

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 この本、あなたの苦手な経済が中心でしょ。それに79人の共著ではどーしても総花的にならざるを得ませんね。わたしは、「どのあたりをつまみ食いするか」で、この本の楽しみ方が決まってくるように思います。ソビエトが崩壊して、中国も経済の自由化は進めているけれど、戦争によってガラガラポンしてきた資本主義経済が、戦争をせずに維持できるかは未知の領域です。
 一義的には日本に向けた多様な助言書に仕上がっているかもしれませんが、混迷の度を深める世界経済に対する「気付きの書」としても大いに"使える本"だと思います。未知の領域に突入した世界経済を生き抜くためのガイドブックとはならないでしょうが、「オイラ、てーへんな時代に生まれちまったな」という自覚くらいは得られると思うのです。

 月に一度はStammtischやってます、ソフトドリンクで。おじさんですから(^_^;)

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