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2011/12/08

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 食料品に特化した売り場と考えても、1500平方メートルと言うのはかなり小規模な店舗です。これだけの設備投資をしても採算がとれると見込んでいる理由をもっと深く知りたいと思いました。一番知りたいのは、顧客の購買意識。個別の食品の選択順位や一人が1回の買い物で使う客単価。日本でも食品スーパーに、明確な階層化が観られるようになりました。紹介されている実験的店舗は、どういった顧客層を狙ったものなのか、今後広がりを見せるのか確かめたくなりました。

 前のめりで描かれた力作なのは、チューしたいほど褒めてあげたいのですが、ちょっと気になったところが(^_^;)日本で使われているのはビニール袋ではなく、ポリ袋です。「二酸化炭素は通常の冷媒より3900倍に環境にやさしい」の3900という数字。4000とキリが良くないところが面白い。

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