« 独の旧鉱業地帯(310ヘクタール)がソーラーパークに変身 | メイン | 寒波でフランスの電力不足 »

2012/02/07

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

 日本とドイツとの決定的な違いは、こうしたテレビ番組がく作れるか作れないかです。日本では、局内のドラマ班がこうした企画を思いつくことすらありません。テレビは原発推進のためにあるのであり、「♪ユメノエネルギー ゲンバツ~」と讃美することしか許されないのです。福島原発がドカーンと爆発してからも何ら変わることはありません。
           
      ここからがお願いです。
1.このドラマが放映に至るまでのいきさつを教えてください。
2.ドイツのテレビや新聞の独立性は、どうして保たれているのか教えてください。
3.放映後の視聴者の反響はどうだったのか、教えてください。
4.日本でドラマが現実のものとなった後の、このドラマの評価に変化はあったのかどうか教えてください。

 逆に、日本のテレビ局の成り立ちを映像に収めたNHKのドキュメンタリーをドイツで放映して欲しいですね。テレビ=洗脳の神器である(現在形)ことが理解していただけると思います。

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

カテゴリー

2015年4 月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

Blog powered by Typepad